ウィスキー

シーバス・リーガル 12年

シーバス・リーガル 12年



世界中で人気のプレミアムスコッチです。
円熟したまろやかさは最高です。

■二度にわたるローヤルウォラント(王室許可書)を拝受け。
19 世紀初頭、アバティーンの近郊にバルモラル城を築城した英国王室は、シーバス・ブラザーズより商品を購入していました。1843年には、その品質の高さが認められ、ヴィクトリア女王御用達の栄誉を授かり、その後1923年にも2度目のローヤルウォラント(王室許可書)を拝受。2度のローヤルウォラント(王室許可書)を光誉は、シーバス社の基本理念『Excellence(卓越性)の代名詞を目指す最高のサービス、最高に品質』の証でもあります。

シーバスの名声を高めた、世界初の12年熟成表示。
1891 年に誕生した『シーバス・リーガル』。たちまち世界中から絶賛を浴びたシーバス社は、いちはやく熟成の重要性に着目。樽の選定と熟成の管理に細心の注意を払ったのでうす。そして、ウイスキー原酒が12年の熟成を経て香りも口当たりも一つのピークに達することを発見。1938年、世界で初めて『12年熟成表示』を行いました。

当時、ウイスキー産業はまだ未成熟。12年熟成表示は一大ニュースとなり、その名声はさらに高まったのです。12年表示は後年、多くのメーカーが追随。ライバルの数が増えるほどに、シーバスが別格に優れていることを証明する結果となりました。

仕事でインドに行く機会が多いのですが、デリー国際空港で売っているシーバス・リーガルはペットボトルのような材質の容器に入っていました。

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